ヒアルロン酸比較ランキング/効果と副作用トップページ > ヒアルロン酸の抗炎症・鎮痛作用/COX−2やリン酸化に及ぼす影響

美容に健康に人気のヒアルロン酸。その効果、効能、副作用などの情報を、最新の科学的見地から解説します。中立的なヒアルロン酸比較も掲載しています。

ヒアルロン酸の抗炎症・鎮痛作用/COX−2やリン酸化に及ぼす影響

関節リウマチ滑膜細胞(3×10の5乗cells)にIL-1α(10units/ml)と種々の濃度のヒアルロン酸を含むMEM/10%FCSを添加して3TCで種々の時間培養しました。

細胞を洗浄後、0.5%Nonidet P-40を含む可溶化液で溶解しました。

可溶化細胞に含まれる蛋白濃度はLowry-Folin法で定量しました。

20μgの蛋白質を含む可溶化細胞を、還元条件下のSDS-PAGEで分離し、ゲル内の蛋白質をImmobilon-P膜(日本ミリポア)に転写して、COX-2や種々のリン酸化蛋白質に特異的な一次抗体とペルオキシダーゼ標識二次抗体を用いるウエスターンプロット化学発光法で解析しました。

化学発光はCCDカメラを装着したLight Capture(アトー)で検出し、化学発光によるバンドの濃さをデンシトメーター(CSAnalyzer、アトー)で定量しました。

なお、一次抗体として、ヒトCOX-2のC末端部分のペプチドに特異的なウサギ抗体、リン酸化ERK1とリン酸化ERK2に対するウサギ抗体(セルシグナリングテクノロジー)、β-actinに対するウサギ抗体(シグマ・アルドリッチ)、ERK1、ERK2、p38 MAP kinase に対するウサギ抗体(サンタクノレズバイオテクノロジー)、リン酸化 p38 MAP kinase に対するウサギ抗体(プロメガ)を用いました。

(続く)

参考になさってください。

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管理人からのコメント

ヒアルロン酸選びのポイントとして、

1.信用力のある会社のヒアルロン酸を選ぼう
2.コストパフォーマンスが良いものを選ぼう

とご案内しましたが、このヒアルロン酸は、日本有数の食品メーカーであるキューピー社のものですので、会社の信用力はダントツです。健康食品メーカーは中小企業が中心なだけに、不安がぬぐいきれない消費者の方々には最適な商品と言えるかもしれません。

また、後者のコストパフォーマンスですが、上記の通り1日あたりのヒアルロン酸量240mg群を抜いて1位であるほか、100円あたりで見ても364mg圧倒的な1位となっています。

つまりコストパフォーマンスの面でも、これらの主要なヒアルロン酸の中では1位ということですね。

日本初の機能性表示食品として、肌の水分保持や乾燥を緩和する機能が科学的根拠によって立証されている点も他のヒアルロン酸製品と異なる点です。

実際に注文してみると、代金引換、郵便振替、コンビニ決済、クレジットカードから選べて、どの場合も手数料等はかかりません



飲んでみると、小さい粒なので飲みやすいです。味やにおいはほとんどなく、気になりません。表面がツルツルしているので、ひっかかりなどもなく、スっと飲みこめます。



感想としては、 5日目くらいから関節が滑らかに動くようになってきました。また、美容成分としても有名なヒアルロン酸ですが、顔の肌が綺麗になったと思います。潤うというよりは、ハリ、艶が出るという感じです。

同時に基本の健康成分であるビタミンB・ビタミンCが摂取できる点も魅力です。

参考にしてみてください。

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